愛と喜びと感謝と幸せ   ここはコニーヅ劇場


by devik
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確認だいじ

社長(息子5歳)が置いたものの場所が
想いだせなかったのが
最近、普通に想いだせるようになった。

おとなからしたら当たり前の事だけど、
こどもはどこに置いたのか
すぐ忘れちゃう。いくら言っても
忘れちゃうし、置く場所を決めても
守らない。そんなの承知済み(笑)

ただ、息子は失敗を繰り返し、
そんな気持ちを味わうようにして、
「ないこと」を内省してもらう。

「だいじなものを置いた場所を忘れて
どうだった?」ってな感じで。

ぼくも、同じ事を繰り返さず、
どんどん進化してしまうよう
日々、内省をしている。

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勉強も心の問題も
予習復習が
大事だなぁとつくづく想う。
小さい頃全然やらなかったけど!(笑)
でも、やると確実に伸びる。

予習は発振、
復習は受信の確認。

内省は反省とは違い、
確認のような感じ。

マイナスに想える事だけでなく
プラスに思える事も。
判断を加えず内省する。

これは詩作に関するときの
「勢い、熟成、内省」というぼく自身の方法論。

詩を作るには
勢いが大事。その後、少し寝かせる。
そして、ある程度客観的にニュートラルな状態で省みる。
ダメだなぁと想うときはそのまま寝かせる(笑)
いいなぁと想ったときは、仕上げをする。

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どんな素晴らしい氣づきがあっても
日々、確認をしないと
同じ事を繰り返したりするのね。
内省と瞑想を繰り返すと
マインドの力が自然体になる。

マインドを消さず、
無にもならない。
消せないから(笑)

折角、この地球にうまれてきたのだが、
色々味わいつつ、
マインドを精妙にする。
なぜか周りがとても穏やか日がずっと続いている。
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by devik | 2014-11-04 12:40 | 天使

どこまで自分?②

経営者と従業員の関係って
一見単なる上下関係だけのように想われます。
が、しっかりとしたパートナーシップだということは間違いない想います。
地位や立場にごまかされて
双方相手の気持ちをみうしなうことがあります。
優秀な経営者は従業員の尊厳を想い
行動しますが、それ以外の経営の手腕も大切です。
こうしたご時世なので、むしろそちらのほうに
氣をむけがちかもしれません。

良い会社だなぁ、良いお店だなぁと想う会社は
従業員の方が、経営者の尊厳を
大事にしていることだと想います。

意外とこれは最近少なくなっている氣がします。
経営者のことなど無関心なかたも多いはずです。

経営者がどんなことを考えて行動しているのか
従業員がどんなことを考えて行動しているのか
(もちろん、お客様の氣もちもここにははいりますが、)
総合のエネルギーワークが会社をかたちどっている氣がします。

従業員が単に給料のために働いているだけでなく、
経営者の立場にたって考え行動すれば
その会社は光りだします。

実は、立場、地位などで分離されているように見えても
一体なんですよね。

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これは家族にもあてはまりますね。

文句ばかり言っていたら
文句を言っている自分をしっかり
観じてみつめていみるといいでしょう。

文句を言ってはいけないということではありません。
自分にだめだししたり、自己正当化せずに、文句を言う自分を見つめるのです。

1日の終りに内省はとてもおすすめです。

さて、
あなたがその文句を言う対象に対して
どれだけ理解して、どれだけの尊厳を観じていますか?
文句を言う前から相手を決めつけていませんか?

相手を決めつける事は
自分がすでに自分に決めつけられている事でもあります。
自分はとても大切です。

マインドで考える自分の本音はほとんど文句です。
それは実際につながっている意識を観じていないために
おこる分離です。

創造の現場は、光明を見る事。
影を見てもうずくまるのみ。
光明に導かれるように
「実現された」かたちを見いだすのです。



「ぶっちゃけ文句いいたいだけなんだけど」というひとに
こんなこと言ってもなんの意味もありませんが!!

でも、文句を言っている自分はどこかで
傷ついているものなんですよ。
そんな自分を守るのにも骨が折れるもの。

内省は尊い自分を含め
尊い全体を想いだすエクササイズなんですね。





by 係長 サン
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by devik | 2014-11-03 07:58 | 天使

どこまで自分?

他人を気にするあまり、
「自分は自分だから、
自分の本心を大切にする」っていうようなことを
最近、仕事の関係でもプライヴェートでも、よく聞く。

じゃあ「自分って?」ということを
問いかける人、多いとはいえない。

ぼくはよく考える。
「どこまで自分なのか?」
そのぼくなりの答は敢えて書かないけど!

正直、よく考えてみると
「わからない!」で止めてしまう質問だよね。

しっかり見つめていると、
「自分」の中でも矛盾をかかえることがある。
これを「迷い」と言い換えることも可能。

そう、
「自分の中の他者性」って
「自分」を主張するときにどうおさまるのだろうか?
陰で隠れて見ているのだろうか?
それとも、抹殺されてしまうのだろうか?

自分が思う自分
もしくは
自分が思う他人
なんて
果たしてどこまで
そんなによりかかれるものなのだろうか?


だけど、そのやわらかい「自分」ってやつで生きていくんだよね。


一見、「自分」って形があるように見えて、
なかなかつかめない。
そうやって、
滲みながらも創ってゆく感じだね。

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「自分の本心を大事にする」ことは
とても当然のことだけど、
まだ未成熟な自分が使う時の「自分」って
単なるわがままのような気がしてならない。

そして、「本心」とも向き合おうとしていない。


ある意味、他者や万物の中にも
大いに自分が、(むしろ「自分」をかたちどるほとんどが)ある。
というか、実際、分けられているようで
「分けられていない」。

自分を大切にするということは
必ずしも、
自分と他人を引き離すことでもない。

想いやりもなく、
相手に対する尊厳も
見えない状態の自分って
まさに、迷いの中にいるようなもんだなって、
つくづく過去の自分を振り返って想うのだよ。

でも、もちろんこれも成長の過程だし
必要なひとには必要なんだよな。

けど、意外と
小さい子供の方がむしろ
迷いがなかったり!
想いやりもあったり!

大人になると何かを手にして
何かを失ったかのように思えるパターンもあるし。

まあ、大いに迷え(笑)

ただ、想いやることから
観えてくる自分が
確実にあるとおもうのだが、
どうだろう?


さて、
もういちど問い直す。

どこまで自分?










by 係長 サン
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by devik | 2014-11-01 10:36 | 天使