愛と喜びと感謝と幸せ   ここはコニーヅ劇場


by devik
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カテゴリ:つながり( 185 )

味噌造り2019

2019年の味噌造りは建国記念の日です。
この日がうまい具合に家族の予定が空いており、
みんなで味噌造り。
とにかく、連日寒いので、味噌造りにはperfect day!

まずは、前日の朝に大豆を2キロを良く洗い、
水に漬けこみました。

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約20時間水につけこみんだかな?
今年の大豆は少しこぶりな気もします。


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良く洗ったせいか、灰汁が今年は少ないです。
良い感じ^^
ことことと3時間とちょっと煮込みました。


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ちょいっとつぶしやすくするためにいつも少しだけ長めに煮ました。


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今回はフードプロッセサー→マッシャー→すりこぎ→手と
形のある大豆を潰して行きました。
潰し忘れた大豆を見るたびに、息子が指でつぶしてゆきます^^

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今年もあらかじめ塩切りしてあるコメ麹2キロを使いました。
塩切りはそんなに難しくありませんが、
塩と麹を別々発注するのもいろいろとコストの問題でめんどうです。

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塩切り麹と潰した大豆を家族の全員の手でまぜまぜ。
今年も家族全員の常在菌を味噌にインストール!

それから、味噌玉を作って、勢いよく常滑壺に投げ込みます^^


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息子が投げると、ぼてっとなってしまい、再度私が投げ込んだり、、、
投げ込んでは潰してを続け、、、


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今年も甕いっぱいになってしまいました(汗)
出来上がりは6キロの予定。


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この上に、唐辛子と塩を表面にまきまき。
ふたをする前に、
甕のふちを焼酎で拭いて、
重石を1キロしました。
あとは時の流れに委ねます。

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今年も大寒仕込みはできませんでしたが、
いつもより早くしこめました。

今年も美味しい味噌になりますように!


今年は余裕があれば、黒豆味噌も作ろうと思っております^^


by 係長 サン

by devik | 2019-02-11 11:49 | つながり

2018年 味噌造り

2018年は春分の前日に味噌造り。
また、造り遅れてしまいました、、、、
なかなか1月、2月に造れませんね(汗

今年は、無農薬大豆1.3キロ、
天日湖塩800グラムがしお切りされている玄米麹2キロの
マルカワ味噌さんの味噌造りセットに頼りました。

生麹を手に入れても、
タイミングがあわず造れないのもいやだなぁと。
このセット、とにかく便利なセットです。

ただ、今年の大豆は水の含みが遅く、
たっぷりの水で19時間ほど浸して良い塩梅。

煮時間も5時間ぐらいコトコト。

最初、潰すのはいつものようにマッシャーを使いましたが、
粘度があったので、
フ―プロで一回、荒く潰してから、マッシャーでさらに潰すという作業を
わたくしひとりで、もくもくとやりました(笑)

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昨年は水の含みが良く、
煮時間が長かったからか、
水を足す事はなかったのですが、
今年は麹を混ぜる時にかなりの粘度だっため
水を足しました。

ここで、社長(息子)、部長(嫁)も参戦。
家族の常在菌とともに氣を練り込みます^^


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社長も3年目ともなると手慣れたもので、
味噌玉を勢いよく丸めて行きます。

そして、甕に投げ込んでいくと、
重石を置くスペースが無くなってしまうほど、
甕いっぱいになってしまいました(汗

まったく計算しなかったからな。。。

塩1キロで重石の代わりにするとぴったりとなり、
ほっと、胸をなでおろしました。

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で、味噌を作った翌日、
近くに麹店があることを教えて頂くことに、、、、、

来年はそちらに麹は頼もうかしらと、、、

いや、今年、もうひと甕、
仕込んでしまおうかしら♪

四月に麹が手に入り次第、
もうひとつ違った味噌をつくろかな^^



by 係長 サン





by devik | 2018-03-27 16:36 | つながり

ハートのレトリック

日常は哲学だなぁと
最近、つくづく想う。


普段は饒舌な息子が日記を
書こうとすると巧く書けない。

口から息としてい出ることばと、
想いを文字化したことばは、
一致しないことのほうが多い。


おまけに、
誰でも書けるようで
書けないといのうが文章だ。


仕事の多くはテンプレート文で事足りるが、
人をつなぐ言葉は仕事でも
文章力というか、ハートのことばが必要だ。



オオカミの遠吠えのように
植物の密なる会話のように



内奥からにじみ出ることばが必要だ。

だから普段からそのことばが湧きでる
心の泉はきよらかにしているほうが
無駄な戦ぎはすくない、



とふと想ったり、




by 係長 サン


by devik | 2018-01-17 11:24 | つながり

2017年 味噌開封

水星の逆行中の現在、
思いがけない方から御声がかかったり、
自分のしばらく使っていなかった能力を
再度使い、再認識と成長を確認したり、
とても素晴らしい期間を過ごしています。
なぜだか、とにかくよく眠れる!!
良い感じですw

こうした再開で想う事は、ただ生きているように想えるだけで、
ひとそれぞれ、かなり成長しているということ。

呼吸のように喜び、
感動で日々をみたすこと。

おおげさな喜びや感動ではなく、
じんわりほっこりするような生きている感触を
味わっています。

さて、水星の逆行効果か!?
今朝、お味噌汁に使う味噌がないというので、
ふと気付けば、春に仕込んだ自家製味噌が!w

ということで、少し早いですがこの味噌を開封^^
開封後、黴がちょっと縁についているだけで、
大成功w

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味噌自体を御味見すると、
とても美味しいです!

地球が太陽の周りを半回転以上周り、
呼吸しながら成熟したお味噌。

私たちもそんな風に
ただ生きているように想えても
きっと成熟している、、、

そんな風に感じた朝でした。


by  係長 サン


by devik | 2017-12-18 11:51 | つながり

丁寧に生きる

鳥のさえずりがない静かな朝を迎え、

徐々に日の光で融解した景色から
列片の鳴き声が聞こえてきます。

今日は台風一過で
降りてくる日の光がなんのフィルターも
なく落ちてくるようで
力強いです。

不安が生み出した安定の政権で
ぼくらの日常は水たまりに浮かぶ
虹色の油のような不安に移ろいやすくも、

ふと、目を外せば安らかな自然の流れ。

丁寧に生きることは、
自然をどれだけ感じられるかだと、
この頃思います。

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さて、今日は昼食に
先週はじめて行った
麺や田むらさんに再度訪問。

混雑した店内で先週頂いた時に、
良い意味でその華やかな特徴のなさと
味の清潔さに、自分の言葉出しを
ためらいました。が、

二度目の訪問で、
こだわりを表に出し過ぎないその
「華やかな特徴のなさ」の中に、
丁寧にこの中華そばが作られていることを
改めて認識しました。
ちなみに、今回はワンタン麺を頂きました。




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ワンタン麺、950円。美味しいかったです。


最近、個性の強さや、押し出された特徴に
ぼく自身、疲れているのかな(笑)

個が主張されればされるほど
不調和になったり、
過ぎたるは及ばざるごとく。

世の中、インパクトや主張だらけだと
疲れます。

今日も極力丁寧に生きています(笑)

by devik | 2017-10-23 14:32 | つながり
よく「腑に落ちたぁ~」とか
言ったり、言われたり。

ちなみに、「腑に落ちない」という
慣用句から派生して
「腑に落ちる」と。


ただ、「腑に落ちたと」いいつつ
「ほだされている」ってこともある。


ものごとは納得して、腑に落として
から、
血と肉や魂にまで響くかで
全然ちがう。

って最近思うんだよなぁ。


だから、一見、
「腑に落ちる」「おとされる」ようなことばを
ならべる語りを聞いた時は
かならず内観して、検証してみる。

波動でわかっていても、この作業は
変わらない。

世の中レトリックが巧みな方が多い。
頭でっかちで足が細い
バランスが極端なものも多い。

わたしも極端に頭がでかいことがあるから(笑)
よくわかる。

ただ、レトリックの外にいるひとの
行間が主役のことばは心地よいし、
よく響く
なんてね。

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台風去りし足跡に
百合の花弁ひらくと
避難していた蜘蛛。


百合と蜘蛛がひとつ。


すべての説明が戯れで慰め、



なんてねw
by devik | 2016-08-26 12:05 | つながり

三つの台風

日暈があめのやみまに微かにあらわれました。

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3つの台風のおかげで身体にも変化。

ひとそれぞれの身体の調整があり、
その調整はそれぞれカスタマイズされている。

そして、ひとそれぞれの氣づきと悟りがあり
これもひとそれぞれカスタマイズされている。

他の人の道は自分の道じゃないってことに
氣づくだけで嬉しさと神々しさのあまり
うちふるえる。
by devik | 2016-08-20 15:16 | つながり

ニシオギズム

西荻のホームに降りると
肉の焼ける匂いがする。
だが、この匂い昔から好きになれない。
けど僕の中に無関心にはなりえない
愛がそこにあるのかもしれない。



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西荻柳小路の匂いも好きじゃない。
けど、ここに無防備に集まる人は
好きだ。この路の何処にも救いを求める人はいないが、
この路の何処に全てを受け入れられる自分が
何処かにいる錯覚だけはある。
この錯覚のような一瞬の現実が愛、
なのかは生きているうちは
知りたくもない。


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2016年5月9日

by 係長サン
by devik | 2016-05-28 16:03 | つながり

めぐり

同じように春はくるけど、
この年の桜と
この今のわたしは
あたりまえのようにちがう

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by 係長 サン
by devik | 2016-03-31 19:29 | つながり

湧き出でる春

まだ寒い朝もありますが、
春を実感する日も多くあります。

外に出るのもいいし
内にこもるのもいいです。

ただ、誘い誘われるときは
できるだけ外にでるほうが
いいのだと感じます。

私はなかなかの出不精ですが、
この近年、自分が苦手だったところにも
顔を出すようにしております。
苦手な物は苦手なままであったりもしますが、
苦手な物とむきあったときは
何かしらの変化が起こったり。

自分をゆるしたり、みとめたり、
癒したりすることは大事。

ですが、そればかりだと、
魂が委縮してしまうような氣もします。

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こもるときは「気」をためるとき、
でるときは「氣」をはなつとき。

ただ、こもってばかりでも
とどこおってしまうことがあります。

水は滞ると腐ります。

人を構成する大半も水ですから、
誘われる時は
誘われるがままに
大自然に流れ出でる方が
心地よいのかもしれません。



by 係長 サン
by devik | 2016-02-18 10:22 | つながり