愛と喜びと感謝と幸せ   ここはコニーヅ劇場


by devik
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わがやの土鍋が割れて、お役目ごめんのありがとう。

ものが壊れる時って、
自分たちの変化を教えてくれるときがある。
不吉だ吉兆だとかそんなのではないけど、
どっちかといえば、すべては大吉。
気づくか気づかないかはプロセスだから。

と、いうのも我が家の土鍋が割れてしまったのです。
蓋だけのこった土鍋。
せつないな。
でもね、
なくなった土鍋のボディが
おしえてくれることはたくさんあります。

割れた時は、そうか。ってたんぱくでしたが、
改めて発注すると
使っていたサイズは
人気があるのかお取り寄せには時間がかかる。
なので、今朝は会社から持ち帰った土鍋の
蓋のカタカタする音で目が覚めた。

やっぱり、ごはんがおいしい。

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ほんもののものが壊れたり動かなくなった時は
自分との交流がうまくいっていないときにおこるんですね。
わかりやすい。

それは誰が壊そうが、その関係性は同じ。
大切にしていたグラスを割られたとしても、
それは楽しんで使うために手にしたのであって
誰かを怒ったり
残念がるために
存在したわけではないから、
ありがとうだね。
いいものを失った時ほど、
悲しいのもあるけど
ありがとうだね。

というわけで、
昨年の記事を必然的に、
想いだして読み返しました。


ものを手に入れるにも手放すにも、
ものとの意志疎通があると
同じことをくりかえさないなぁと思ったりします。

ほんものを使っていると長いことお付き合いできる。
たとえば、フライパン。
テフロン加工のフライパンって料理の回数にもよりますが
加工がもって1年ぐらいだと想う(しかも、身体に微妙だし)。
鉄のフライパンは十年選手は当たり前ですよね。

そして、ものとの周波数があわなくなると、
自然と手放すことが出来る。
これ鉄則ですね。
ひとそれぞれちがうから、整理整頓も自分の心のタイミングもあるね。
ものを処分する時はものと意思疎通は大事だね。

だから、消費スパンが短いものが減り、
ますます世界中にほんものが増えるんだと想う。
不完全な経済成長よりもほんものの経済がつくられることになるんだな。
そんなことはあり得ないって?
そんなことはないよ。
今、ぼくでさえ想いついたぐらいだから
もうそうなるんだな。きっと。

by 係長 サン
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by devik | 2014-01-27 17:10 | 天使