愛と喜びと感謝と幸せ   ここはコニーヅ劇場


by devik
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満月随想

声が大きな子供がいて
「元気な子だな」って想うのか
「うるさい子だな」って想うのかは
千差万別ですね。

まあ、これが自分の子となると
これからのことを考えたりして
また見方も少しかわってきますよね。
けれども、どちらで観ても
本氣で接していれば、
どこかでその愛は
つたわっていたりするものだなぁと想います。
いくら、「うるさい」と想いつつ
「元気だね」と言っても、
なんとなく違いますものね。

ものの見方を変えてみるリフレイミングは
「見方を多くもつ」きっかけにはとても役にたちますね。
ただ、その思い癖の習慣を変えるには、
見る対象だけではなく、
どこまで真剣に観ているか自分を見つめる
「観方」が重要になる気がします。

「うるさい」を本氣で「元気」だと想える
自分のこころの体力というか
「余裕」を見いだすことが大切だったりしますね。
「見いだす」と書いたのはすでに
この「余裕」は「こころのなかにある」ということです。
英語で余裕をroomと翻訳することがありますよね。
そうハートにはちゃんと部屋が在るのです。

ぼくらはこの部屋を普段、見失っている、
いや、もしかすると見ないように
ゲームをしているのかもしれませんね。

余裕を持つには「呼吸」がとても大切。
気づいた時に深い呼吸を意識して、
気がつかないときも
深い呼吸をするようになっていれば、
常にゆったりとした心地に。

ぼくは美しい景色をみると
深い呼吸になっている気がします。
だから、ぼくには自然の美しい景色を探している
癖があるようです。

そんな美しい景色を
今日も探して、いつも通りに
出逢いました。

それは昼間からずっと美しい富士さん。
夕方はサーモンピンクに
そまりなんともいえません。

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この瞬間がずっとつづけばいいのにと
想う時は永遠の音色が鳴り響いている証のようです。

ぼくらはこの景色がコバルトブルーに塗り替えられることを
「知っている」けれども、
変化のなかでこの色彩がどんなに美しいか、そして
これが永遠であることをハートのお部屋に
刻んでいます。
ここにいるぼくも、ぼくらも永遠であるって
どこかで解っているのかもしれませんね。

ただ、この景色をほどかなければ
次のストーリーがこの今に見えてきません。

次のストーリーは今晩の月。

本日は昼過ぎに満月を迎えましたが、
夜空にのぼった満月も
虹色の光を贈ってくれました。

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今晩はやけに月がおしゃべりです。

才能も変化の中で泳がせておかないと
体力がなくなり
いつしか自分の視界からも消えてしまうなぁと
今日は想いました。

なので、この万物変化の流れに
自然と才能をあらわしている
自分を観じています。

今の自分の中に
すでに変化をあらわしている
自分がいます。
今の自分がこの自然をあらわしていれば
この今に過去も報われ未来も新しく
創造されています。

ちょいと抽象的な
満月の随想です。


by 係長 サン
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by devik | 2014-01-16 21:08 | 天使