愛と喜びと感謝と幸せ   ここはコニーヅ劇場


by devik
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

<   2016年 01月 ( 1 )   > この月の画像一覧

わたしたちのなかの幹

さて、新年あけて初めての投稿になります。
今年も宜しくお願い申し上げます!



本日は私の住む東京の西部では大雪です。
普段の雪であれば、ぼくのなかのリトルサン(笑)が
子供心に躍らせれわくわくしてしまうのですが、
本日の雪はシャーベットにすぐになってしまい
足元がぐちゃぐちゃになり仕事へ行くのにも
厄介なのでいささか不機嫌な大人になってしまいました(笑)

けれども、こんな雪の日でも
セキレイがこまめに雪の上を歩き飛んでいる姿を見たら
ぼくのなかのリトルサン(!)が復活してきましたw

f0233661_10213394.jpeg


昨日の日曜日は仕事前に
合氣道の初稽古へ
社長(息子)と一緒に行って参りました。

そこで、先生が話されたお話しがなんとなく
心に触れました。

毎日、目標や目的に向かって稽古をする時、
どんなに調子がよくても、
どんなに調子が悪くても、
同じだけのルーティンをこなすことが
ぶれない心と体の幹をつくるというようなお話し。

先生は年始に冷水をかぶる稽古をするのだそう。
それはもちろん我慢くらべなどというものではなく(笑)
昨年のよいこともわるいこともそれでたちきるのだということ。
こころが過去や未来の調子に引きずられないように
今を見つめるための稽古なんですね。
いつもこころを鎮めるということは
今を生きることに
そのまま通じるんだなぁと想いました。

調子がよいといつもより多い稽古をしてしまいがち、
そんなときでもいつもと同じルーティンをこなす。
一方で、調子が悪いからと言って稽古をへらすことはしない。
いつ何時も心を鎮め体を健やかに動かすためには
こうした変わらない芯のようなものが必要なのだとぼくも想います。

都市圏では
今日の雪のような日には
心折れて仕事をやすみたくなってしまいますが(笑
それでも仕事に通う想いと氣をもつ
多くの人たちは素晴らしいと想います。

もちろん、ここで心折れても良いのだとぼくは想います(笑
成長には制限はなく、
立ち止まってしまこともありますし、
心折れて氣付くこともありますから。
けれど、いつもと変わらない意志を持った行いをし続けることは
何も変化がないようでいてしっかりとした幹が
こころとからだに宿るんだと想います!

なので、いつもと同じように
仕事や勉学に氣を向けた皆さん、
今日も心と体、そして魂の幹がさらに成長しています。

確実に!


by、係長サン
[PR]
by devik | 2016-01-18 10:15 | 天使 | Comments(0)