愛と喜びと感謝と幸せ   ここはコニーヅ劇場


by devik
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変わってしまうちから

「変わりなさい」と言う人の視点がそもそも、
変わっていない現実がよくある(笑)
その視点がブレーキをかけることさえある。

「そのひと自身の変化」は
必ずしも「あなた好みの変化」じゃないんだな。

そな変化の要求を
時々、無意識に押し付けている自分に出会っていた。
そして、「押し付けられている」という自分にもね。

だから最近、ひとの力技もよく見える(笑)
どんな素晴らしいことでも押し付けては
ダメなんだなぁ。過去の反省も兼ねてそう想うよ。

逆に「押し付けられている」と
受け取る心の状態っていうのも
実は閉じている状態だから
双方に無駄なエネルギーが働いている。

向かってくる氣を迎い入れて
流すことが大事になる。
それには、
「ありがとう」のニュートラルポイントがあって
そこからぶれなければいい。

「押しつける」、「押しつけられる」と
双方押し問答をやっていると
エネルギーを流す方向を見失うんだね。

まあ、「その人自身の変化」はその人のなかにあり
それを観じ取ってエールをおくるのがいいよね。

どんな仕事でも
ひとやものの美しさ、美点に
スポットライトを当て拡大することだと想う。
そのスポットライトを当てるものが
輝いていれば尚素晴らしいよね。

アドヴァイスが受け入れられるのは
その人自身が輝いているかにつきる。
逆に
いかなるアドヴァイスを受け入れられるのは
やはり
その人自身の感謝の芯がしっかりしていることに
つきるね。

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ちなみに、人が変わるときっていうのは
変わりたいと想うときにはすでに
変わっているもんなんだよな。
速度は人それぞれだけど!



by 係長 サン
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by devik | 2014-09-17 12:19 | ひと | Comments(0)

ねぎからおそわる

ねぎを刻む時、
ねぎどうしが繋がってしまうことがあった。
そなると、「包丁がもっといいのがあったらなぁ」
と思っていたけど、
今日、それが間違っていことがわかった。

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包丁はひいてきることはぼく自身わかっていたけど
包丁の身になって、包丁にまかせて、力まず
力をほどよく入れてきると、不思議にきれいに切れる。

無駄な力を入れることで包丁の刃との調和とれなくなるのだ。

また、ネギにも切られるている状態を心に残し
切りきるとネギもあっさり切られてくれる。

包丁が切ったのか、ネギが切られてくれたのか
わからないぐらい、ぴたりと
いろんなものがひとつになる。

ふと、先日の合氣体験を想いだした。

どんどん細胞や粒子の意志と共鳴して
ひとつであることを観じてしまおう。



by 係長 サン
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by devik | 2014-09-13 12:36 | つながり | Comments(0)

玄米と松の実の雑炊

ひとりの時は
基本、お腹が空かないと朝ごはんも食べない。
昼ごはんでさえいらないときもある。
それでも、 暑い日の朝は
なにか入れておこうと想うけど、
塩の入ったフレッシュトマトジュースで充分。

つくづく食事の半分はコミュニケーションだ。
家族と食べると美味しい。
同じものをみんなで頂くと言うのは
無意識の儀式のよう。
さらに、
もっと俯瞰して考えれば、頂く食べ物との
コミニュケーションでもあるから
食事は100%コミニュケーションなのかもしれない。

3食、食べていると「お腹が空く」と言う
感覚を忘れてしまう。
大人になって運動量が減るとなおさらだ。

ただ、昨日の万願寺とうがらしで
辛いものに大当たりしたせいか
朝からお腹が空く。
明け方、暑がりのぼくでも
少し肌寒かったからか
温かいものもが食べたくなった。

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一番だしに玄米をいれて、
生姜、ねぎ、松の実、のり、
溶き卵を入れてスープ感覚。
味付けは自然塩のみ。

玄米の雑炊はたまらなく美味い。

今日のひざしの同様に
ぽかぽか。



by 係長サン
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by devik | 2014-09-12 11:36 | たべもの | Comments(0)