愛と喜びと感謝と幸せ   ここはコニーヅ劇場


by devik
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ex-ist

わが社の住まいのお隣りさんは
今まで空き部屋になっていたのですが
今日引っ越しがあるようで、
空いてた部屋もよろこんでいるだろうな。
引っ越されたご家族も新しい場所で
新鮮な年末をゆっくりと過ごせるよう
お祈りしています。

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ところで、
本日から仕事もお休みで
年末らしく朝からお風呂の大掃除をしました。
10月にも細かいところまで掃除していたので、
見た目、年末のそうじは楽かなって想っていたら
とんでもないことでございまして、
意外と日々の汚れがおちるおちる。
お風呂場もたくさん頑張ってくれたんだね。
そんなお風呂掃除をしている最中、
ふと、「秋深き隣は なにをする人ぞ」
という芭蕉の有名な句が浮かびました。

その時、はて?「隣の人」は実は
自分自身じゃないかなっていう
読みをしたくなりました。
もしかすると、
そうした解釈をしているひとはたくさんいるかもしれないけどね。
ふかまる秋、もう人生でいったらクライマックスの季節に
隣の人が、「隣はなにをするひとだろう?」と瞬間的に想い
忘れて行ってしまうような「私」は?
っていうイメージ。
自分は「何をしているひと」だろう、ふふふってな感じです。

決して自己憐憫でなくて、内観に近い観じ。
時に主語を用いなくても通じる日本語の曖昧さは
主語とそうでないものとの垣根がひくく
常につながりを観じながら呼吸しているようで
ひとつになりやすい。

そして、さらに俳句における
一見縛りのように想えるリズムが
不定の主を拡げる.

通常は、この句は芭蕉の隣の住人に想いをはせる
温もりを感じる句として読まれたりするのですが、
隣を「自分」にすることで諧謔的であり
深さと広がりが見えてくる。
こうよむと、在るという事が
とても大きな事のように観じてくる。

ぼくらはぼくらが想っているよりも
外にというか内にというかに在る。
そのひろがりととてつもなく
ひろがりとあらわしていいのか
解らないぐらい
不定のnであり、空である。


なーんて、今は冬ですよお兄さん!

by 係長 サン
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by devik | 2013-12-29 12:08 | つながり | Comments(0)

生地を変えてみる

ピザを家庭で作っても、
あと一歩という感じは否めない。
そう想いつつ、いろんな方法で作ってきたが
最近、自分なりにある程度のピザができるようになった。
そして、さらに前進するために、
ピザの作り方をある程度変えてみた。

まずは小麦粉。ルスティカというナポリピザに使うような粉を使う。
この小麦粉、こねる時にかなり力を使う気がする。

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ルスティカ500グラムに対して水は300ミリリットルぐらいで。
通常の水の分量よりもプラスαという感じで生地の柔らかさで調節。
とにかくネットを参考した水の量だと幾分かこの小麦粉を使うと硬い気がする。
こだま酵母は8グラム。(ナポリピザを作る際のビール酵母よりちょいと多め)
塩ひとつまみ。
オリーブ油はこね終わった後に10ミリ程度たらしなじませる程度。
生地を寝かせる時間は気温にもよるけど6時間~8時間。

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今回は打ち粉にオオサワのオーガニック全粒粉を使いました。
ピザ生地をのばす時、適当に
麺棒である程度均一に薄くすればいい感じ。 

焼く時は、250度以上で5~7分急加熱。
うちのオーブンは250度までなので、
さらに高い温度がでればいうことないね。
さらに高温で焼く時は焼き時間2~3分程度になるのではないかな。

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横から見るとぷっくり膨れています。

最初カリッとサクッとして、お後ですこしもちっとしている触感です。
これで、家庭でもかなり美味いピザ生地になるのでは!
思っているよりもかんたんですよ。

この日はマルゲリータとクワトロフォルマッジオを焼きました。
はじめにピザをつくりだした時に比べたら
数段巧く焼けている。
形は微妙ですが、
進化しているねぇ~。



by 係長 サン
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by devik | 2013-12-25 14:54 | たべもの | Comments(0)

キャンドル

先日参加させて頂いた森のヒーリングパーティではいろいろな物販もありました。
そのうちのひとつがキャンドル。

ここで購入したアロマキャンドルは蝋が大豆由来とのことで
アロマもしっかりとした精油をつかっているとのことでした。

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このキャンドルを昨晩つけてたところ
ラヴェンダーの香りが翌朝まで
部屋の中に残っていました。

ラヴェンダーの語源は洗うという意味だそう。
文字通り部屋をすっきりしてくれた気がします。

今日はクリスマスの
キャンドルナイトとしゃれこみますか!


by 係長 サン
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by devik | 2013-12-24 09:16 | もの | Comments(0)

エネルギー交流

12月22日(日)
森のヒーリングパーティーにヘッドリラグゼーションで出店させて頂きました。

私は仕事でフェイシャルトリートメントをしていますが
イベントでは頭、首、肩をほぐし
天然の原料で創られたアロマの香りでリラックスしていただきます。

施術しているとき気をつけていることは
受けてくださる方のエネルギー
私自身のエネルギーの流れに意識を向けます。

ヒーリングとかトリートメントとか
施術する側が労力を使ってしてあげる
というイメージがありますが

そうではなく、私自身に必要な方々が集まってくださって
施術を受けてくださる方との
エネルギー交流をしている気がします。

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優劣をつけたり
価値判断をする時代は過去のやりかた。

共に前に進んでいく。

イベントに集まってくださった皆様との交流が私自身のエネルギーを豊かにしてくれました。
家族、友達、仲間
私たちと繋がりを持ってくださっている
全ての方のおかげで
私たちは毎日、happyな気持ちを持ち続けていられるのだと想います。

本当にありがとうございます!
昨日のイベントはラフターヨガ、忍者体操、ヒーリング、リーディング、手作りのお菓子や小物の物販などなど
素敵な出店者の方々が集いました。

それぞれ手段は違うけれど
向かっている方向はみんな同じで
これからは、どんどん楽しく幸せになっていく。
そんな確信を持つ事ができたパーティーでした。

本当に素敵な一日に感謝です。

by 部長とき
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by devik | 2013-12-23 16:36 | つながり | Comments(0)

しいたけ

部長の秋田の実家から送られてきた
椎茸です。
お友達に大量にいただいたそうで、
我が家にもそのおこぼれというには
たくさんの椎茸やってきました。

しかも、でかい!
そして、肉厚!

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東北の植物はふきのとうにしても
木にしても大きくたくましいですよね。

この椎茸、簡単にグリルして
醤油をつけていただきました。
すると、貝のような触感で
実に美味しい!

きのこのかさも深いので
ここにチーズを入れてぐりるに!
本当は刻んだアンチョビとオリーヴ油をいれて
グラタンのようににしたかったのだけど!


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チーズのお味より濃厚な
椎茸

水分たっぷり含んでいました



by 係長 サン
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by devik | 2013-12-19 03:06 | たべもの | Comments(0)

彩雲日和

今日は曇り空でこれから
雪がふりだそうというような天気ですが

昨日の雲が美しかったですね。

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こんなウエハースのような雲。
そして、何よりも、彩雲日和でした。

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昨日は、写真で見るよりも彩雲が美しく
おととい同様、幻日もみられました。

こんな話をすると
そんなことあったの?っていうぐらい
空を見上げても気づかない人もいます。
でもね、
やはり、美しいものにチューニングしないと
見えないものあります。

つまり、
美しいものに出逢うということは
ぼくらのこころが
それだけ周波数をあげ
精妙になり
同じく美しいんですね。

だから、
常にあらゆるものに
美しさを見いい出せる人は
美しいものとの出会いを常に
呼び込んでいることは当然で、
さらにも美しさを創造しているに他なりません。

美を見いだせる人は、
美を引き寄せているのではなく
創造しているんです。


by 係長 サン
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by devik | 2013-12-18 20:42 | 天使 | Comments(0)
あっという間の12月だと想っていたら
今月も半分を過ぎてしまいましたね!

こんどの日曜日
12月22日
コニーヅコーポレーションは青梅で開催される
森のヒーリングパーティーに出店します!


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内容は私部長ときの
ヘッドリラグぜーション

頭、首、肩周りのマッサージをさせて頂きます。

ぜひぜひ、遊びにいらしてくださいね!



by部長とき




追記:

時間帯によっては係長のタッチヒーリングがあるかもよ!
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by devik | 2013-12-17 13:21 | つながり | Comments(0)

ここに静寂はある

瞑想の話をしていた時に、
部長が「瞑想っていうけど
(本質的には)日常は瞑想状態であるはずなんだよね」って
いうので
それに強く同意しました。

仮にぼくらが怒りに打ち震えている時も
静寂は常にあって、
穏やかなぼくらはここににいるのだけれども、
それを忘れてしまう。

さて、今日の夕方は彩雲や太陽アークが
いろいろなところ見えたようです。
福生でもで見えましたね。

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不安や怒り、ネガティヴな感情は
エネルギーの滞りなんだなぁと
最近想う。

通常の宇宙のフロー、
自然なフローのただなかにいることを忘れて
その流れに竿をさすと
大きな抵抗を感じてしまう。
大自然に耳を澄まし、
ぼんやり眺め
その恩恵に感謝していれば
自然と調和にいたるようになっている。

いつもながらにそう想う。


明日は満月です。

by 係長 サン
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by devik | 2013-12-16 16:55 | 天使 | Comments(0)
バーテンダーには「目切り」っていう
職人技があます。
通常、しっかりしたバーテンダーなら
メジャーカップを使い、ギムレットなら
ジン45ミリ、ライムジュース15ミリなど計って入れます。

だがしかし、さらに熟練すると目切りを使う人もいます。
目切りというのはメジャーカップを使わず
目で計っていれるのです。
熟練したテンダーなら
混ぜ合わせた全ての材料を
ピタッと60ミリなら60ミリにあわせることが出来ます。

もちろん、ギムレットなどは
使うジンやライムの質、氷の質によって
総体量を変える場合もある。
ほんとその時の感覚や、お客様のムードをとらえて
「主婦のいい塩梅」に近い
目分量になるBarもあります。
ゆえに一期一会。

ちなみに、ぼくはプリマスを50ミリの
ライムジュースを15ミリ弱のギムレットが好きです。
そんなことどうでもいいですね(笑)


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さて、話は変わって
土鍋で白米を炊く時は
水加減が大事です。

水かさは鍋に米を入れて
米から人さし指の第一関節までと
昔はならったのですど、
それで、新米を炊くとすこし
柔らかくなってしまいます。

なので、水加減を
だいたいの「目切り」の氣加減で
人さし指の第一関節より低めを
イメージしてやると上手く炊けたりします。

後は火加減、これは鍋がちゃんともの申して
その加減を教えてくれるので、
ルールさえわかれば意外と簡単ですね。

感覚という名の万物とのコミニュケーションって
ほんと素晴らしいなぁと想います。

ぼくはこれを氣加減だとかんじます。



by 係長 サン
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by devik | 2013-12-16 13:10 | つながり | Comments(0)

富士酢

姉が富士酢を使っていることから
わが社もお酢を富士酢に変えました。

とても、軽くて軟らかい美味しいお酢です。
昨日はこの酢でマヨネーズを創りました。

ところで、マヨネーズを家で作ると
「マヨネーズってこんな油を使うんだぁ」って
思いますよね?

手造りにするとわかることってありますよね。
そして、内容がわかっているから安心。


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さて、この富士酢ですが、
羽村のbootさんや福島屋さんでも置いているのを発見!
近場でお手軽にお買い求めできてほっと致しました。



by 係長 サン
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by devik | 2013-12-15 09:36 | たべもの | Comments(0)