愛と喜びと感謝と幸せ   ここはコニーヅ劇場


by devik
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カテゴリ:たべもの( 150 )

味噌づくり2017年

先週の日曜日の啓蟄のことを本日アップしています。
最近、ブログを書くフットワークが落ち気味ですw
世界には美しい事ばかり、書き留めておきたい事ばかり、
なのですが、、、
最近はそうしたこころを忘れてしまっている自分がいるような氣がします(笑)

時代が変化のただなかにいるからなのかもしれません。
ここで氣付きがひつようです。

さて、先日の啓蟄の日にすこし遅い味噌づくりをしました。
今年も2月が忙しく、材料の手配に遅れてしまい、
3月の5日になってしまいました。
でも、昨年は4月に作りましたからね(笑)
それでも美味しいお味噌ができましたから、
今年は早いぐらいですかねw

今回は自然農法の大豆1300グラム、玄米生麹2,000グラム、
そして、海の精(塩)800グラムでつくりました。
昨年より少し多い感じです。
塩は考えていたものが手にはいらなかったので
今年はじめて海の精を使いました。

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4日の朝から大豆を、
20時間ぐらいですかね、水に浸して
朝から大豆を3時間ほど煮ました。

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こまめに灰汁をとりながら、
コトコト。

茹であがった大豆を社長(息子)とともに潰します。
マッシャーとすりこぎでつぶしましたが、
今年は少し量が多いので手ごわかったです。
そして、いくつかの大豆の形が残ったものは指でつぶしましたw

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今年もコニーヅ3人の手で常在菌とともに
こねこね。麹に塩を混ぜ、
潰した大豆とよく混ぜ合わせました。

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そして、
混ぜ合わせた材料をまるめて、
味噌だまをつくり
常滑焼のツボに投げ入れました。

重石はアラ塩(海精ではなく)1キロ+アルファーで
ラップの上から落としました。

ホントはラップではなく
専用の布か無添加和紙を使いたかったですが、
この課題は来年へ持ち越しです。
まぁ、無添加ラップで昨年も巧く行きましたから
問題はありません。

来年はなるべく早くにお取り寄せするしかないですね。

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あとは約10カ月ほど眠りについていただきます!
すべてのつながり感謝して待つだけですね。


家族でお味噌づくりは毎年恒例行事になりそうです。

家族の常在菌がはいるとその家にカスタマイズされた
お薬ができると伺いました。

そう、お味噌は養生を支えるお薬です。


by 係長 サン






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by devik | 2017-03-11 11:20 | たべもの | Comments(0)

味噌、開封

夏に部長の秋田の親戚から頂いた味噌が
とうとう無くなったので、

我が社の手前味噌を開封!
ちょっと早いけどね!

味噌づくりは今年の四月。
せめて、10か月は寝かしたかったけど。



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開けてみると、封をしていたラップのふちは
少しカビていましたが、
まったくもって、
巧いでき!

さまざまな菌と
時間、
自然のちからに感謝です。


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内側は鮮やかな色!


さっそく美味しく頂きました!


by 係長サン


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by devik | 2016-10-29 15:25 | たべもの | Comments(0)

味噌づくり

長期の出張に出る前に
味噌づくりをしました。

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無農薬の大豆が手に入ったので、前日から水につけもどします。
18時間くらいかな?



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大豆をことこと柔らかくなるまで3時間ほどゆでて
マッシュして、
熱がひと肌ぐらいに
あるていど冷めてきたら、
玄米麹と混ぜ合わせて
味噌だまづくり。



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味噌玉を常滑焼の
壺に投げ込みます!


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おやすみなさい!
半年後ぐらいに
会いましょうw


by 係長 サン
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by devik | 2016-04-10 17:59 | たべもの | Comments(0)

そろそろ

台風も自転車をこぐ速度で
通り過ぎ

そろそろ
梅雨明けかなぁ
一昨日は雷の音がなりましたね。

雷の音に
肩甲骨のまわりを
かすかにくすぐられる感じ。



この頃、
「今の自分がどこかしら古い」と言う感覚になります。

おそらく、変化の時ですね。

日々なにげに生活して、
このままでいいとか想っていても、
ひとと自然は
進化してしまうんです。

そんな時、鏡をみたり、
ふと我に帰ってみたりすると
今の自分が古くなっているように思える。

実際、着ているものや身に着けていたりするものが
似合わなくなったり。
趣味も趣向も若干ずれている。


「古いなぁ」と思ったら
すでに、「新しいなにか」が起動しているんですね。

あとは動いてしまうだけ!


by サン
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by devik | 2015-08-06 16:43 | たべもの | Comments(0)

正月らーめん

昨年同様、
正月の食材でらーめんをつくりました。

ポイントは焼豚のタレと
雑煮の鶏がらスープ。
ただし、今年は鶏がらスープも
焼豚も3日でなくなったので、
焼豚だけあらためて作成して
濃い昆布とかつおの出汁をつくり
らーめんをつくりました。
(麺は市販のものですが!)

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焼豚のタレは
醤油、みりん、酒、酢、3:1:2:1/2 ぐらいに
しょうがのスライス、にんにくのすりおろし、
長ネギの葉の方を入れ
肉と一緒に2日漬けこみます。


漬けこんだタレは漬けこんだネギやしょうがなどと一緒に
沸騰するまで火にかけ
はちみつか、黒糖を少しいれます。

漬けこんだ焼豚は
油をひいたフライパンでまんべなく焼き目をつけ
200度のオーブンで40分ほど焼きます。
片面20分、ひっくり返してもう片面20分って感じです。

この焼いた豚をもう一回、加熱したタレに入れて
冷やします。

これで出来たタレを出汁で割るととても美味いのです!
(プラス、秋田のショッツルをタレに加えましたよ。)
ほんとはあれば、
雑煮で残ったナルトや、青菜など入れてもいいなぁとも。

わが社はこれに刻んだ柚子の皮を入れて楽しみました。
来年は麺もつくっちゃおうかなぁ~。


by 係長サン
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by devik | 2015-01-06 12:36 | たべもの | Comments(0)

玄米と松の実の雑炊

ひとりの時は
基本、お腹が空かないと朝ごはんも食べない。
昼ごはんでさえいらないときもある。
それでも、 暑い日の朝は
なにか入れておこうと想うけど、
塩の入ったフレッシュトマトジュースで充分。

つくづく食事の半分はコミュニケーションだ。
家族と食べると美味しい。
同じものをみんなで頂くと言うのは
無意識の儀式のよう。
さらに、
もっと俯瞰して考えれば、頂く食べ物との
コミニュケーションでもあるから
食事は100%コミニュケーションなのかもしれない。

3食、食べていると「お腹が空く」と言う
感覚を忘れてしまう。
大人になって運動量が減るとなおさらだ。

ただ、昨日の万願寺とうがらしで
辛いものに大当たりしたせいか
朝からお腹が空く。
明け方、暑がりのぼくでも
少し肌寒かったからか
温かいものもが食べたくなった。

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一番だしに玄米をいれて、
生姜、ねぎ、松の実、のり、
溶き卵を入れてスープ感覚。
味付けは自然塩のみ。

玄米の雑炊はたまらなく美味い。

今日のひざしの同様に
ぽかぽか。



by 係長サン
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by devik | 2014-09-12 11:36 | たべもの | Comments(0)

夏野菜とスペルト粉

古代から品種改良されていないとする
スペルト全粒粉でチャパティをつくった。

塩と水だけでこねたのにふくらんだわ。

つけるのは夏野菜カレー。

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通常の全粒粉より粘り気が多い気がします。

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ヴェジカレーの材料は
玉ねぎ、トマト、ズッキーニ、ナス、ししとう、しょうが、にんにくです。
野菜だけで結構濃厚。
玉ねぎをよくオイルでいためトマト、少々の水、カレーパウダーをいれて
汁けの油が赤く浮き出たら他の野菜も投入。
炒め煮です。

結構、お腹にたまるカレーと全粒粉のチャパティでした!


by 係長 サン
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by devik | 2014-08-05 20:50 | たべもの | Comments(0)

つみれ揚げ

先日、新鮮なうるめいわしをお手ごろどころじゃない
金額で安く売っていたので
切り身にして、刺身か酢のものにと買いましたが、
結局、「さつまあげ」にしました。
さつまあげといってもつみれを揚げただけのもの。

材料はイワシ4尾、ネギ、生姜、大葉、にんにく、
やまいも少々、醤油少々、酒少々、片栗粉、卵黄をフ―プロですり身にして
揚げただけ。

イワシは3枚におろして、
まず軽くフ―プロにかけ、
他のものは多少刻んだりすったりして
そのイワシのつみれ状のものに投入して、
再びフ―プロで混ぜます。
それをスプーンですくって揚げるだけ。
結構ゆるくても揚げるとふんわり。

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これに刻んだゴボウやニンジンをまぜて揚げてもいいですね。
お酒の肴にとてもあいますね。

なぜか、実家ではこれを「さつま揚げ」とよんでいました(笑)
揚げたてはとても美味しいです!

by 係長 サン
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by devik | 2014-08-02 14:20 | たべもの | Comments(0)

野菜スティックが、

晩御飯にと野菜スティックを用意していたのですが
すっかり忘れて、氣づいたころには
晩御飯も終了。
そこで、このニンジンとキウリの野菜スティックを
ピクルス風漬物に。

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創り方は超簡単。
ニンジン1本、キウリ2本分で、
一番だし(かつお、昆布)とすし酢(原材料が酢、塩、砂糖、昆布だけのものです)を
50ミリづつ1対1で、沸騰する寸前でピクルス液完了。
それに、塩二つまみ、つぶ胡椒、にんにく、ローリエ、鷹の爪をいれる感じです。
すし酢が甘いと感じれば、一番だしを50ミリ強、
富士酢45ミリにアガヴェシロップかメープシロップを1スプーンでO.Kです!
そして、
ガラスの容器(手頃な瓶がなかったので)にしきつめた
野菜スティックに熱いピクルス液のまま流しこむ。
あら熱をとってから冷蔵庫に。

日持ちというか長く寝かせると、野菜の風味が減るので
2、3日でお召し上がりあれ!

野菜はアスパラ、パプリカ、
セロリとかベビーコーンとかもいいですよ!


by 係長 サン
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by devik | 2014-07-18 08:36 | たべもの | Comments(0)

haruyutaka blend

ルスティカ強力粉より
はるゆたかブレンドのほうが
タンパク質量が少しだけ多いということから、
いつもと同じ分量で先週、あきもせずピザをつくりました。

小麦粉500グラム、水250~300cc 塩少々
こだま酵母5~10グラムのレシピ。

生地をこねる時、ルスティカよりも力がいり
生地の粘土も高いため次回作るときは
水を少しばかり多めでもいいのかなぁと想いました。
通常、20分ぐらい手で捏ねるのですが
それよりも5分ぐらい長めに捏ねました。
生地は夜に捏ねて、朝、ふくらみを確認して
ポリ袋にいれ冷蔵庫に保管。
寝かす時間は8時間程度した。
3日間は楽しめます。

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生地をのばす時は
ピザ生地としては意外にも
成形しやすく、
無農薬のトマトを使い手造りした
ちょいと水分多めのソースにもなじみました。
この生地をのばす時は「やや薄めで」O.Kです。
薄く伸ばし過ぎるとクリスピー感がつよくなり
もちっと感が減ります。なので、ピザ職人みたいに
回したり薄く伸ばしたりする必要はありません。

パイ皿の上で250度で1~2分焼いてから
皿からはずして3~4分焼きます。
下の写真、よく観るとオーブントースター(250度まで調整できます)ですね。
そう、うちはいつもこれで焼いています。

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こだま酵母との相性もよく、
焼いている時にきれいに膨らむ姿が
とても美しいです。
見た目、巧く焼けましたね。
お味も美味しいです!
ただし、触感は少しクリスピーで
もちっと感は少なめ。
このレシピではルスティカでつくる方が僕好みとなりますが、
やはり水分量を変えれば
このはるゆたかブレンドには可能性があります。
まだ、できるかぎりの最大限のうまみまで引き出せていないような気も。

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トッピングはトマト―ソースとナチュラルチーズ、あとのせバジルの、
社長が好きなマルゲリータに。
ぼく的にはベビーリフと生ハムを
焼き上がりにトッピングするサラダピザが
この生地にはおすすめです!

ちなみにこのはるゆたかブレンド、
生パスタにしてみてはどうだろうと少し考えてしまった。
次はパスタにトライかな!

by 係長 サン
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by devik | 2014-07-10 10:08 | たべもの | Comments(0)