愛と喜びと感謝と幸せ   ここはコニーヅ劇場


by devik
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2011年 08月 05日 ( 1 )

氷一つで気づいちゃう

しっかりしたbarにいったら
氷をみるといいよ。
縁がすべて出刃でけずってあったりする。
なぜけずるかというと
角があると、角のあるところからとけていくんだよね。
そう、溶けにくくする、
きっとそんな配慮から。
もちろん、角をとってないところもある。
角がある方がアジがあるじゃんという人もいるからね。
でも、そんな繊細な職人技にほれてしまう。

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ということで
自分でもつくってみた。
といっても板氷を買うほど熱心ではないので
大きめなタッパに浄水をいれて、出刃包丁で
割り、角を削ってみた。
あまり角はけずれていないかな(ふふ)
暇出ないときに限って、こうした氷をつくりたがる(笑)

板氷と違い、タッパでつくった氷は空気がはいってしまうので
割れ方もいびつだけれども
まあまあうまくいった。

普段見えているけど、
見ていないこと。
たくさんある。

見えないことも
実はふれていたり
すでに受け取っていたりする。
そう、素晴らしい職人技が
宇宙のいたるところに
働いているんだ。

「退屈」があるならば
「その働き」の放棄といってもいい
かもしれない(笑)

もちろん、ぼくらのいたるところに
この職人技がい生きている!


by 係長サン
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by devik | 2011-08-05 12:26 | つながり | Comments(0)