愛と喜びと感謝と幸せ   ここはコニーヅ劇場


by devik
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sachet

無農薬のEM農法で育てられたイングリッシュラベンダーの花を
たくさん頂きました。




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既に乾燥済みなので、
花弁をほぐして、
匂い袋作り。


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ほぐす作業はとちょっとめんどくさいけど、、
その報酬は、
手や指がラベンダーの香りで良い匂い(笑)


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ひと仕事を終えたら、
眠くなりました(笑)

さすが癒しの香りですね。


by 係長 サン






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# by devik | 2017-07-08 13:51 | 植物 | Comments(0)

味噌づくり2017年

先週の日曜日の啓蟄のことを本日アップしています。
最近、ブログを書くフットワークが落ち気味ですw
世界には美しい事ばかり、書き留めておきたい事ばかり、
なのですが、、、
最近はそうしたこころを忘れてしまっている自分がいるような氣がします(笑)

時代が変化のただなかにいるからなのかもしれません。
ここで氣付きがひつようです。

さて、先日の啓蟄の日にすこし遅い味噌づくりをしました。
今年も2月が忙しく、材料の手配に遅れてしまい、
3月の5日になってしまいました。
でも、昨年は4月に作りましたからね(笑)
それでも美味しいお味噌ができましたから、
今年は早いぐらいですかねw

今回は自然農法の大豆1300グラム、玄米生麹2,000グラム、
そして、海の精(塩)800グラムでつくりました。
昨年より少し多い感じです。
塩は考えていたものが手にはいらなかったので
今年はじめて海の精を使いました。

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4日の朝から大豆を、
20時間ぐらいですかね、水に浸して
朝から大豆を3時間ほど煮ました。

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こまめに灰汁をとりながら、
コトコト。

茹であがった大豆を社長(息子)とともに潰します。
マッシャーとすりこぎでつぶしましたが、
今年は少し量が多いので手ごわかったです。
そして、いくつかの大豆の形が残ったものは指でつぶしましたw

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今年もコニーヅ3人の手で常在菌とともに
こねこね。麹に塩を混ぜ、
潰した大豆とよく混ぜ合わせました。

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そして、
混ぜ合わせた材料をまるめて、
味噌だまをつくり
常滑焼のツボに投げ入れました。

重石はアラ塩(海精ではなく)1キロ+アルファーで
ラップの上から落としました。

ホントはラップではなく
専用の布か無添加和紙を使いたかったですが、
この課題は来年へ持ち越しです。
まぁ、無添加ラップで昨年も巧く行きましたから
問題はありません。

来年はなるべく早くにお取り寄せするしかないですね。

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あとは約10カ月ほど眠りについていただきます!
すべてのつながり感謝して待つだけですね。


家族でお味噌づくりは毎年恒例行事になりそうです。

家族の常在菌がはいるとその家にカスタマイズされた
お薬ができると伺いました。

そう、お味噌は養生を支えるお薬です。


by 係長 サン






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# by devik | 2017-03-11 11:20 | たべもの | Comments(0)

強烈な幻日

本日はケムトレイルが多いせいか
強烈な幻日が見られます。

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グラウンディングをしっかり
こころがけること。

この時期大事ですね。

by 係長 サン
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# by devik | 2016-12-08 15:23 | Comments(0)

味噌、開封

夏に部長の秋田の親戚から頂いた味噌が
とうとう無くなったので、

我が社の手前味噌を開封!
ちょっと早いけどね!

味噌づくりは今年の四月。
せめて、10か月は寝かしたかったけど。



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開けてみると、封をしていたラップのふちは
少しカビていましたが、
まったくもって、
巧いでき!

さまざまな菌と
時間、
自然のちからに感謝です。


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内側は鮮やかな色!


さっそく美味しく頂きました!


by 係長サン


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# by devik | 2016-10-29 15:25 | たべもの | Comments(0)
よく「腑に落ちたぁ~」とか
言ったり、言われたり。

ちなみに、「腑に落ちない」という
慣用句から派生して
「腑に落ちる」と。


ただ、「腑に落ちたと」いいつつ
「ほだされている」ってこともある。


ものごとは納得して、腑に落として
から、
血と肉や魂にまで響くかで
全然ちがう。

って最近思うんだよなぁ。


だから、一見、
「腑に落ちる」「おとされる」ようなことばを
ならべる語りを聞いた時は
かならず内観して、検証してみる。

波動でわかっていても、この作業は
変わらない。

世の中レトリックが巧みな方が多い。
頭でっかちで足が細い
バランスが極端なものも多い。

わたしも極端に頭がでかいことがあるから(笑)
よくわかる。

ただ、レトリックの外にいるひとの
行間が主役のことばは心地よいし、
よく響く
なんてね。

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台風去りし足跡に
百合の花弁ひらくと
避難していた蜘蛛。


百合と蜘蛛がひとつ。


すべての説明が戯れで慰め、



なんてねw
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# by devik | 2016-08-26 12:05 | つながり | Comments(0)